2011年12月31日

生きてるってことは


美味しいもがおいしく感じられ

綺麗なものがきれいだと感じられ

いい香りがいいかおりと感じられ

悲しいことがかなしいと感じられ

嬉しいことがうれしいと感じられ

楽しいことが楽しいと感じられ

それが生きてるってことだよね


by きょろちゃん
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2011年11月19日

これからのビジネスは

これからのビジネスは

「マテリアルイノベーションとプロセスイノベーションがビジネス競争の両輪となる」

いくら良い材料を作ってもプロセスイノベーションがないと他者品との差別化はできない
その逆も真なりである

考えてみてほしい、神様の宝箱があって中から理想の材料が出てきたとする
しかし、それを魅力的で他者をあっとうする製品に具現化するには、プロセスイノベーションが必要だ

逆も考えられる

魅力的なプロセスが考えられたとしても、そのプロセスイノベーションを最大限に引き出す材料が伴わないとやはり具現化はままならない

昔の製造業、特に材料屋はお客様の欲しい材料の注文を取ってきて、それを一生懸命開発し提供して成り立っていた
だが、今はそんな注文を取ってきたところであっという間に他者とのコスト競争に巻き込まれてしまう

多くの場合、お客様が現時点で使いこなせる材料は、同業他社も必死で開発してくるので結局はコスト競争になってしまう

ではどうすればいいのか?

材料の性能を引き出すためのプロセスを一緒に提案し、従来以上の高付加価値をお客様に提案することである

材料屋だから材料のことばかり考えていれば、後はお客様が考えることとは言えない時代である

「弊社の材料はこう使うと今の効率は数倍向上し、お客様の利益率が大幅にあげられます!!」

こういう提案ができないと他者との競争に勝っていくことができない
これはまた、何が製品化に至るまでの重要なプロセスになってくるかということを先読みができないといけないことを意味する

しかし、こういう考えは何も今に始まったことではない、「お客様の立場に立って考える」は大昔から言われているマーケティングの基本である

では何が違うのか?

だ安いものだけが必ずしもお客様が喜ぶ要因ではないということだ

例えるなら町にある魚屋を見てほしい
店主はよくこういう言い方をする

「今日のサンマは新鮮でおいしいよ。塩焼きもいいけど、新鮮なうちにお刺身も最高ですよ」

このサンマの味を楽しむための最適な料理法も教えてくれますよね
どうやって料理するか知らない魚屋さんから買いにくいですよね

最適な料理法はちょうど製品化のためのプロセスイノベーション

こういう考え方が増えないと企業も傾くのは時間の問題だろう

今日はまじめなお話でした

By きょうろちゃん










posted by kyorochan at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「リトル ビッグ フィールド」から

今朝は、ネットで見た映画から「チャンス」についてなるほどなぁと思わせられる台詞を書こうと思います。

この場面は、野球好きな孫にぜひ名投手のピッチングを見せたい祖父が、母親を説得するシーンからです。

祖父:ボストンのクレメンスは最高の速球投手だ。ぜひビリー(孫)に見せたい

母親:見せたいけど…(学校が)

祖父:ジェニー(母親)私はビリーの年頃にW.ジョンソンの投球が見たかった。
  「超特急」と呼ばれてた。だが見逃した。
  私にとって彼は史上最高の投手だったが結局見られなかった
  君もいつか私の年齢になったらきっと分かる
  チャンスというものはそうは来ない
  本当に素晴らしいものに出会える機会を逃してはいかん

物語ではこの祖父は大リーグのチームオーナーというなんともすごい人!おそらく子供のころからの野球好きが高じてビジネスで成功しついにはオーナーになったんだろうと思われます。
しかし、心は年をとっても純粋に野球好きの少年そのものの。
そんな純粋な心から自分が逃したチャンスを孫にはぜひという思いから出たのでしょう。
一方、母親は愛する夫をなくし、子どものビリーを母親一人で育てている。
一度は幸せな家庭を持つというチャンスをつかんだのに、今は…

チャンスを逃してはいけないが、チャンスは生かされる場合もあれば生かされない場合もある。
それは努力してできるものもあれば、自分の力ではどうにもならない場合だってある。
そんなふうに考えさせられてしまうセリフです。

きょろちゃんもチャンスを逃さないよう大きなくちばしをいつも開けておこう

 
posted by kyorochan at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

ブリスベーンの言葉

最近読んでいる本の中にブリスベーンの言葉が引用されていたので、忘備録代わりにブログにアップしておこうと思います。

Yahoo!百科事典によるとブリスベーン(Arthur Brisbane)は、NY生まれのアメリカの新聞記者でその手腕からずいぶん有名になった人らしいです。

「良いアイデアは、そうはない。何百万人の人が、その名を世界の歴史にとどめたかもしれない考えや着想やアイデアを思いつきながら、結局無名のままで終わった。それは、その考えが生まれたときに、何もせずに放っておいたからであう。」

アイデアと言えば大好きなCM:「Frisk」 



アイデアが浮かんだらすぐメモしておかなきゃね
posted by kyorochan at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

日経の紹介本のブログ

きょろちゃんのブログ仲間のサイトを紹介します。

日経新聞に紹介されている本を記録してくれているブログです。

まだ立ち上げたばかりのようですが、ぜひ続けてほしいですね。

このブログは一面の記事の見出しも載せてあり、あの時の記事の見出しは覚えてるんだけどその時の本のタイトルってなんだっけ?という方にはお奨めです。


「あの時の日経新聞に載ってた本」

ラベル:紹介 日経
posted by kyorochan at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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