2014年01月05日

PPバンドのプラカゴ2

今回チャレンジするのはベトナムのお店で購入したこの小さなPPバンドのプラカゴです

140105_1412~001.jpg


これは一番小さいもので、おそらくお土産用でしょう。

ベトナムではもっと大きなプラカゴ(店頭に吊り下げられたおおきなやつです)にココナッツの実をいくつもいれて、バイク(ここホーチミンでは8割がホンダのバイクみたい)に乗せて運んでいるのを旅先で見かけました。前回ご紹介した参考図書を読むと、ベトナムの方は魚や野菜をこの中に入れて買い物かごに使うそうです。





なんと、PPバンドの紹介で載せられた写真が、どんぴしゃここのお店の写真
よほど有名なお店なんでしょうね

さて、本を見てさっそくお目当ての大きさのカゴを探したのですが、ちょうどいい大きさが載ってないのでした 
どうもこの本は実際に使える大きさのサイズのカラフルなカゴを中心に載せているようです。

ところで、PPバンドのカゴを作るときにまず行うことはPPバンドを所望の長さにカットしていくことです。この長さでカゴの大きさが(縦×横×高さ)が決まります。

こういう時なネット検索!!
ありましたありました(^^)
みなさんいろいろ趣向を凝らしてますねぇ〜


しかし、まずは基本からということで、今回作成したいカゴの設計図(PPバンドの長さ)をもとに早速PPバンドを切ることにしました。
さぁ、編み物初心者でもできるかなぁ


続く…






posted by kyorochan at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PPバンドのプラカゴ

ずいぶんサボってしまいましたが、ボチボチブログ再開です。

さて、新年なのに昨年の夏のお話です。
いろいろあってベトナムに行く機会がありました。
茶色に濁ったメコン川にも行ってきました。

the Mekong.jpg

今回はその時のお土産のお話です。
(旅のお話はまた次回ご期待!!)

あるとき、同行の知人に連れられてプラカゴのお店に行きました。そこはPPバンドで作られたプラカゴが所狭しと並んだお店でした。店の正面はもちろん店内も崩れそうなくらいのプラカゴの山です。

DSCN6047.JPG

同行の方がご近所さんに頼まれたからとどっさり買っていくものですから、ついつい僕もよくわからず小さなものを数個購入し帰国したわけです。
(今さらながら、お土産は事前に調べておいた方が良いですね)

さて、帰国後しばらくして、買ってきたPPバンドのプラカゴを見ていると… 俺にも出来るのでは??

熱しやすく冷めやすい性格は分かっておりますが、とりあえず作ってみることにしたのです。
が、編み物なんてしたことがないので、とりあえず困ったときのAmazon図書館で検索。
ありました、ありました(^^)

PPバンドで編む 毎日使えるプラかご: ベトナム雑貨でおなじみのおしゃれなかご

ついでにPPバンドも購入し、モチベーションが落ちないうちにとりかかったわけです。

さぁどうなることやら 続く…






posted by kyorochan at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

きょろちゃん研究開発について思う

よく大学の研究と企業の研究は違うといわれるが、きょろちゃんは次のように思っている

「良いところ、他とは変わったところを出来るだけ探して、その自然現象を分析するのが大学の研究
足りないところ、欠点を出来るだけ沢山探して、それをひとつひとつ改善していくのが企業の研究」

よく、「売れるもの」を創るのが企業の研究という人がいるが、それは事業をしたことのない人が言う大きな誤解だと思う

売れるかどうか、事業になるかどうかは研究開発だけのお話ではない
営業、生産、マーケティング、研究開発がそろって初めて事業になるのだから

この思いを来年忘れないように書き留めておこうと思う

きょろちゃん


ラベル:研究 開発 大学 企業
posted by kyorochan at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

バイオミネラリゼーション 〜きょろちゃん研究員の忘備録〜

今回は「化学と工業」Vol.65-4 April 2012の河本邦仁先生の記事より引用します

河本先生が1997年に米国海軍研究所を訪ねたときのことです

「当時、海軍研究所(米国海軍研究所)ではバイオミネラリゼーション関連の研究が盛んに行われ、SAM(自己組織膜)をテンプレートに用いた結晶化プロセスの研究で多くの成果を上げていた。元を正せば、軍艦や潜水艦などの船体にフジツボが着くのを防ぐための研究が発端になっていることを後で知ったが、このときは何となく先を越された感じで悔しい思いをした。」

SAM膜はいまでは当たり前のように研究されてますが、注目したいところはその研究の発端がフジツボの付着をいかに防ぐかという研究だったことです。

人類はこれまで生物由来の弱い材料をより強い材料へと変えるべく研究開発してきた
今度は生物の緻密なメカニズムに立ち返る時代なのかもしれないですね



posted by kyorochan at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた今さらながらですが「頂上の彼方」より

GWもおわり、あすからお仕事です…

ふと思い出したトッド・スキナーの「頂上の彼方」をきょろちゃんのブログに記録しておきます

本書の中でトッド・スキナーがカラコルムヒマラヤ山脈のトランゴ・タワーにチャレンジしよう言ったとき、誰もが無理だと口をそろえた。だが、そこで彼は「不可能だと言われるのなら、それだけで挑戦する理由になるのではないか」と考えた〜

世の中には様々なビジネス本がありますが、「不可能なこと」にチャレンジしろ直接に訴えているものは少ないのではないでしょうか?

人生一度は不可能にチャレンジできるよう準備をしておかないといけませんね



posted by kyorochan at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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