2014年02月12日

折り合いをつけるということ

「人はいろいろな物、人と折り合いをつけることで生活をしている」

最近、「折り合いをつける」ことについてよく考えることがある
働いていると理不尽なことが沢山でてくる。しかし、だからと言ってしないわけにもいかない。
そこに「折り合いをつける」必要性が出てくる。
決断するという言い方もあるが、決断とはいろいろな背景や過去の経験、自分の能力と照らし合わせよく考えた末のことだろう。
ここでいう折り合いをつけるとは、納得しようがしまいがとにかく物事を進めるために必要な行動のことである。
最近の社会を見ているとなんとなくこの「折り合いをつける」という事ができない人が多いのではないかと思えてくる。
確かにしっかりと考えて決断することも必要である。しかし、考えても答えが出ないことの方がこの世の中には沢山あるのだ。
ではそんな時はどうするか?そう、何かしら自分の中で「折り合いをつける」のである。
何かの問題(無謀と思える仕事を受けたり、受け入れがたい人間関係など)にぶち当たったとき、「折り合いをつける」ことで前に進むことができる。
少し進んでみてまた別のところで「折り合いをつける」のである。

今日はこの辺で…


posted by kyorochan at 01:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

余計なことばかりを考えすぎて、

前に進めないでいる人が増えた

ということでしょうかね。

嫌なことはさっさと忘れて

日々、前向きに生きたいものですね。

Posted by じろっと at 2014年04月07日 18:01
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