2012年05月30日

きょろちゃん研究開発について思う

よく大学の研究と企業の研究は違うといわれるが、きょろちゃんは次のように思っている

「良いところ、他とは変わったところを出来るだけ探して、その自然現象を分析するのが大学の研究
足りないところ、欠点を出来るだけ沢山探して、それをひとつひとつ改善していくのが企業の研究」

よく、「売れるもの」を創るのが企業の研究という人がいるが、それは事業をしたことのない人が言う大きな誤解だと思う

売れるかどうか、事業になるかどうかは研究開発だけのお話ではない
営業、生産、マーケティング、研究開発がそろって初めて事業になるのだから

この思いを来年忘れないように書き留めておこうと思う

きょろちゃん


ラベル:研究 開発 大学 企業
posted by kyorochan at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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