2015年08月14日

バドミントンのノック用シャトルケースの自作

このお盆休みは趣味のバドミントンの練習道具を自作してみました
本格的なバドミントンのクラブ活動では、よくノック練習を行っているようです
これはバドミントンのシャトルを野球のノックのように連続して打ち出して、それを打ち返す練習です
この時に使うシャトルをストックする道具が「シャトルマガジンやディスペンサー」という器具で、割とお高い値段で販売しているようです
たいしてバドミントンは上手ではないきょろちゃんですが、このお盆休みはこれを自作してみることにしました
インターネットで探してみるとPETボトルを繋いで作成しているようですが、適当なPETボトルを探す手間や、繋いでいくのでどうしてもビニールテープが目立って恰好がスマートでないなぁという感があります
そこで100円均一「ダ○ソ○」で入手できる材料を使って超お得に作る方法をご紹介いたします

まず材料は以下のものです
@伸びる書類ケース:300円(2015年8月現在)
※通常は「ポスターケース」として1000円以上で売ってるようです
300円なので安い分だけちゃちい気がしますが、逆に材料の加工がやり易いかも
Aシャトルケースのフタ
※バドミントンのシャトルケースについているフタ
コック側のくぼみのある方を使います
これはバドミントンのクラブに入っていればタダで入手できますね
Bグルーとグル―ガンセット
※100円均一のお店で300円くらいで売ってます
いろいろと使える便利な接着剤で、クリスマスのリース作りやちょっとした修理に使えますので一家に一個あると良いですね


材料の写真.jpg

最初にシャトルケースのフタを加工します
カッターナイフを使ってくぼみの縁の部分を切り抜きます
くり抜いた穴にシャトルが引っ掛かることを確認してみましょう
フタの加工.jpg

次に書類ケースの底の部分に先のフタの大きさと同じ大きさの穴をカッターナイフであけます
穴が大きくなり過ぎないように切り抜いてください(少しくらい大きめであれば、グルーで穴埋めできます)
※指を怪我しないように十分に気を付けましょう
小さなお子様は大人の人にしてもらいましょう!!

書類ケースの加工.jpg

最後に書類ケースの穴にシャトルケースのフタを差し込み、縁をグルーガンを使ってグルーで接着していきます
見た目はあまり気にしないでいきましょう
気になる方は後でビニールテープなどで装飾してみてもいいかもしれませんが、まぁ練習中はそんなこと言ってられないですかね
書類ケースとフタの接着.jpg

うまく接着できれば完成です!!
書類ケースの上部からシャトルを投入してみて、実際に引き抜けるかどうか試してみてください
2つ作成して2連にすると結構かっこ良いですね!!

今回使った書類ケースは肩紐が書類ケースのフタのところに付属していたので、一度取り外し筒のところに移動させて固定し、フタを取り外しておけば練習中にいつでも上部からシャトルが追加投入できるようになります
ノック用シャトルケースの完成.jpg

今回のノック用シャトルケース
・伸び縮みするので必要な長さに調整して使用できます
・軽量なので子どもでも簡単に背負って使えます
・1個300円で追加作成でき非常に経済的です


ぜひ皆さんも試してみてくださいね
posted by kyorochan at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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