2011年09月23日

ビジネスの思想

平凡なサラリーマンですが、いつかは自分でこれだと思うビジネスがしてみたいという夢だけは持っていたいですねぇ。

というわけで、よくビジネス書もチェックしてるきょろちゃんですが、その時は覚えていてもすぐに忘れてしまう名言をブログにとどめておこうかなと思います。

本日は、映画王サミュエル・ロキシー・ロサフェルさんの言葉

「人々の望むものを提供しようとの考え方は、救いがたいほど誤っている。人々は自分達が何を欲しているのかを知らない……より優れたものを提供するのが重要なのだ」

ブルー・オーシャン戦略 P268より




ビジネスマーケティング本からの引用であるが、本質を見極めている人だけが真の意味を理解しているんだろうなと思いますね
いきなりお客様のところに行って「お客様!あなたはご自分がわかっていない。あなたが欲しいものを私がおしえてあげる!」と言ってしまうと即首が飛びますからね(^^;)

posted by kyorochan at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

釣りと株式投資

投資はまだまだ先にと思っていましたが、ひょんなことからプチ個人投資家になってみました。

とりあえず株式投資の入門本をいろいろ読み、これならできるかなと思った投資スタイルはスイングトレード。そこで少しばかり齧ってみました。

チャートのトレンドをつかんで、これいけそうかなと思うものを買い、あとは最初に決めた損切り&利確ルールをどれだけ自分で守れるかの我慢大会
(渋谷さんの本を要約するとこんな感じかな??)

この我慢大会ですが自分で決めたルールに従うのがなかなか守れないそうだ。
特に損切りルールを守れるかどうかが、一番の要のルール。初心者が一番はまりやすい罠だそうな。

そこで、きょろちゃんはこのスイングトレードのプロセスとルールを別の見方で捉えてみようと考えてみた。

それが「釣り思考の株式トレード」

まずは、ポイントを探すところから始まる。
良いポイントを探さないと大物は釣れないし、的外れの釣り場で糸を垂らしていては餌もなくなり時間の無駄。
これはいかに良い銘柄を探すこと同じでここに一つの楽しみがある。

良いポイントが見つかったら次は餌を投げ込む。つまりは買い注文を入れる。

きょろちゃんは一般サラリーマンなので、一日中、株価を見ながら注文を入れられないので、ここは翌日か朝一での指値注文をすることになる。

この時の指値の入れ方がひとつの楽しみ。まるで仕掛けを考えているよう。

帰宅して魚が掛かったかどうか、つまりは約定結果を見て一喜一憂するのである。

指値よりも安く買えて、その後、株価が上がって引けていればまずは見事なフックオン!!
その日はどれだけでかい魚(に育つ)かと期待しつつ寝床に着ける

一方、買えたけど、その後株価が下落していると、魚は掛かったけどうまく魚を釣上げられるかどうかはまだまだ様子見って感じでしょうか。

一日の株価が指値を上回ってしまったら、これは魚が食いつかなかったということ。
同じところでもう一度トライするも良し、他のポイントに仕掛けを打つもよし。
だけど、トレーディングのポイントは釣りと違い良い条件でいる時間が短い。
釣れないときにはさっさと別のポイントを探した方が、同じポイントで深追いして損切りルールを守れなくなる可能性が高くなると思う。

さて、うまく掛かったら、ここからが魚とのファイトつまり我慢比べになる。

ところで、始めに選んだポイント(銘柄)で予めどのくらいの魚が釣れそうか(株価目標)を決め、同時に損切り価格を決めておく。これが選んだポイントで魚を釣る基本ルールになる。

予想通り株価が上昇し、思わずそのまま利確してしまうと小魚が釣れてしまう。
これは最初に決めた基本ルールを守れなかったことになるので、釣り名人への道が遠くなる。
株価の上下変動はすなわち魚とのファイトと同じで良いタイミングで釣上げないと利益の幅が小さくなってしまう。

株価が下落した時は、ちょうど魚が根に入ってしまった状態。
いつか出てきて釣上げられるだろうと思い、ずっと釣糸を垂れているといつの間にやら根掛かりしてて、悪いことに餌(資金)も時間も浪費してしまうことになる。
これは所謂、株の塩漬けってやつですね。

魚とうまくファイトでき最初に決めたルールで利確して、ようやくこのポイントで魚を釣り上げたことになる。

釣りでは大物を釣り上げたことが喜びとなるが、トレーディングでは釣上げた大きさもあるが、むしろファイトを楽しんで釣上げたことが喜びとなるであろう。

このほか、釣り的な思考で考えると結構トレーディングもよく理解できる。
理解できるというより納得して行えるというほうが正しいかも。

きょろちゃんはまずこの一年は、この釣り的思考で修行してみようと思う。















ラベル:釣り 株式投資
posted by kyorochan at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

あたりまえ体操って

あらびき団で放送していたCOWCOWの「あたりまえ体操」を見て大うけです!!

この秋大ブレイク間違いなしか??

単純なリズムで耳に残りやすく、たいしたことを言ってないのに思わず笑ってしまいます

テツ&トモの「なんでだろう」も結構耳に残った記憶があります(ジャージ姿もですが(笑))

ちょっと考えてみると、子ども達が遊び心で作る替え歌っぽいところに共通点があるように思います

小学校の時にだれが考えたのかわからないけど、一時的に流行る替え歌ってありましたよね

毎日誰かが口ずさんでいるのでついつい自分も覚えてしまうあれです

笑いのツボは子供が受けるというのが基本なのかもしれませんね

あっ!一時的に流行るのも共通点であると一年足らずでまた消えてしまうのかも(^^;)

posted by kyorochan at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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