2011年05月22日

原発とLED

福島の原発事故に始まった国内の節電へのとりくみは暫くは続きそうですね

この夏は冷房の設定温度が上がり、お店のなかも暗ーい店内になりそうです

そういえば各部屋にあたりまえのように点いている蛍光灯ですが、欧米人にとっては眩しいくらいだそうです(ホテルの部屋が暗いのは欧米人のお客様のため?)

もともと、戦時下では敵の攻撃機の攻撃目標にされないように部屋は極力暗くしていたそうですが、戦争が終わり、もう気兼ねなく明るくでき、また平和の象徴として部屋を明るくしたのが今も続いているそうです(とあるTV番組ネタですが)

節電と称して部屋を暗くするのはますます心理的に落ち込んでしまいそうなので、せめてLED電球に変えて節電したいところですね

それにしても技術というのは不思議です

LED技術はいわば最近のエコロジー技術の一つですが、原発の今回の事故を見透かしたように予め技術が先行してます

人類は来たるべき災難に対して対応できる技術を本能的に見極めることができる生き物なのかと考えてしまいました


ラベル:環境 原発 LED
posted by kyorochan at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

奇跡のヨハネ・パウロ2世

この度、異例の速さで前ローマ法王のヨハネ・パウロ2世がカトリックで最高位の崇敬対象である「聖人」の前段階である「福者」になられたそうである。

「福者」や「聖人」になるための条件とは「奇跡」が認められること。

今回は、パーキンソン病患者だったフランスの修道女が、前法王の死後に祈りをささげたところ治癒したことが奇跡なのだそうだ。

フランスの修道女の病気が治ったことは大変良いことだと思うが、きょろちゃんは奇跡に関しての考え方に一言物申したい。

奇跡なんてけっこう身の回りにたくさんあるんだと思うんだよね。

宝くじに当たった人は奇跡だと思うし、さらに2回も当たる人は奇跡を超越してるかも。

難病の人が治る確率もけっして0ではないから、治癒する人もいる。本人や周りの人は奇跡と喜ぶかもしれないけど、決してありえないことではない。

宗教的に偉大なる人には「奇跡」と認定されることよりも、その奇跡的な出来事により、多くの人がその奇跡に感動し、豊かな心を手に入れ、世界平和を望むようになったことが認められるほうがより大切な気がするなぁ。

人それぞれにいろいろと考え方があると思うけど、きょろちゃんも一生のうちこういう奇跡が起こせたらなぁと思うけど、凡人にはむりかなぁ




ラベル:奇跡
posted by kyorochan at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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